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愛犬と毎日楽しく健康に暮らす事が一番大事ですよね。 健康に暮らす為にも、基本的な管理は必要です。 愛犬は、痛いとかしんどいって言葉で伝えられないのですから 飼い主さんが変調に気づいてあげる事が大事です。 その為にも、日頃からよく愛犬を理解し、元気な時の体調を 把握する事が何よりの基本的管理だと思います。 日頃から、元気な時のウンチやおしっこの状態も 観察する事は、大事な飼い主さんの努めだと思います。 通常の体温、脈拍なども把握しておくと便利です。 病気も、早期発見、早期治療が大変重要です。 その為にも、少しでも発するシグナルを見落とさないようにして下さい。 我が家では、毎年健康診断をしています。 それは、健康な状態を把握しておく為です。 悪くなって病院へ行って血液検査をしてもらっても 体質的に数値が高いという事も考えられます。 その為にも、健康な状態の時の数値を知っておく事で 飼い主さんも獣医さんも治療がしやすいという事があります。 また、老年期になっても若い時からの記録として診断書もあるので 年齢的な事から来る事なのか?病気の為に来る症状なのかも 知る事ができるので、子犬の時から年1回の健康診断は おすすめしたいと思います。 伝染病予防の為、ワクチン接種や狂犬病、フィラリア予防についても 基本的な管理として必要です。 狂犬病予防接種は、法律でも義務付けられています。 ワクチンは、免疫が切れるとされる1年を目安に 5種、9種とありますが、地域によって接種が違うので どちらが必要かを獣医師と相談して接種し、免疫をつけておきましょう。 フィラリア予防については、病院によって薬、注射、チュアブルなど 色々ですが、毎年5月〜11月まで必要です。 また、日常の食事のケアなどでも肥満などを予防できますし 床などは滑りにくい物に変えるだけで、足や関節を痛める事が 少なくなるので、トータル的にケアが必要です。 室温は22℃〜25℃を保つようにしましょう。 犬の場合、暑い、寒いより気温差が一番こたえます。 一定温度を保てるように工夫をしましょう。 夏の過ごし方として、クーラーの風が直接体に当たらないように 注意したり、アイスノンを使ったりして暑さ対策を考えましょう。 言葉を話す事ができない大事な家族です。 予防はきっちりして、いつも観察してあげる事で 健康な生活を維持できるようにしましょう。 ---------------------------------------------------------- *年齢換算表はココをクリック |
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*基本的な管理 *食事* *運動* *通常体温&脈拍* *シニア生活*











